【ブログ運営】コンセプトをしっかり決めよう!

さて、ここまでブログ始めるならWordPressだのGoogle AdSenseに合格した話だのしてきました。
しかし、一度、立ち止まって考えてみることがあります。
「ブログって何を書けばいいんだ!?」ということ
「ブログって日記でしょ?」と思っている人はその思い込みを今すぐ捨ててください。
『ブログ=日記』は、芸能人の特権です(笑)
では、一般人にとってブログとは何なのか・・・
それは、「読者に有益な情報を発信するツール」のひとつであるということです。
では、『「読者に有益な情報」とは何なのか?』ということ・・・
それをこの記事では考えてみようと思います。
「5年10年のこるジャンル」を考える
ブログ関係の書籍やネット記事ではよく言われていることですね。
よく考えなくても、年単位でネタが枯渇するジャンルではブログを続けることはできません。
ここで、とりあえずのNGなジャンルとOKなジャンルを考えてみましょう。
NG→流行を追っかけたもの。有限であることが目に見えているもの
OK→無限にありそうなもの
NGなジャンルを理解していれば、その他は基本的にはOKだということになるので、まずはNGジャンルを理解しましょう。
流行を追いかけたジャンルがNGな理由は、なんとなく理解できると思います。
当然ながら、流行が過ぎ去るとネタも簡単に枯渇してしまいます。
また、誰にも注目されなくなりますので、書いても閲覧されないということになります。
また、「有限であることが目に見えているもの」については、
例えば「日本のお城」が挙げられます。
こういうジャンルは書籍ではOKなジャンルになっていることが多いですが、日本のお城は数に限りがあります。
今後日本のお城が「増える」ことはありません。
城跡を含めても、数に限りがあるのです。
そうなると、すべての日本のお城についての記事を書き終えた時、新たな記事が書けなくなります。
いわゆる「一周」してしまった後が続かないという状態になります。
しかし、「有限であることが目に見えているもの」については、「切り口が異なる」記事を書けば、「二周目」は可能です。
例えば、「日本のお城の天守閣」について書き終えた後、二周目は「日本のお城の石垣」について書く、といった感じです。
また、OKなジャンルである「無限にありそうなもの」についても落とし穴があります。
それは、書き続けられるジャンルではないものを選んでしまうことです。
いくら、記事の対象が無限にあるとは言っても、書き続けられなければ本末転倒です。
これについては、自分で「書けそうなジャンルかどうか」を見極めるしかありません。
上の本はブログのジャンル選定について詳しく書かれています。
まとめ:ブログのNGジャンルとOKジャンル
- NGジャンル:流行を追いかけたもの
- NGジャンル:有限であることが目に見えているもの。ただし、切り口が違う記事が書けるならOK
- OKジャンル:無限にありそうなもの。ただし、書き続けられるものに限る
次回は、WordPressのテーマについて書こうかなと思います。
それでは~(`・ω・´)ノシ
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