【vol.3】コミック版 世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?―戸塚隆将

社会人として生きる上で身につけておきたい「基本」をまとめた1冊
どのような「基本」があり、それらはどのような場面で活かされるのかをマンガでわかりやすく解説した本書。
忙しい人もマンガ部分だけを読んでも理解できるように仕上がっています。
現役のビジネスパーソンだけではなく、これから社会人になる人も必読の1冊!!
著者について
戸塚 隆将(とつか たかまさ)
1974年東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ゴールドマン・サックス勤務後、ハーバード経営大学院(HBS)でMBA取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2007年、シーネクスト・パートナーズを設立、代表取締役に就任。同社にて企業のグローバル事業開発およびグローバル人材開発を支援するほか、HBSのケーススタディ教材を活用した短期集中型実践ビジネス英語プログラム「ベリタスイングリッシュ」を主宰。
私が思ったこと
本書を読んで私が思ったことは、以下の2つです。
- 基本そのものはごく簡単に実践できる
- すべての基本を継続的に実践することこそが大切
基本そのものはごく簡単に実践できる
本書に書かれている基本は、本当にどれも基本中の基本と呼べるものばかりです。
それも、ひとつひとつを見てみると、実践するのが簡単なのです。
例えば、
10分前には現地到着
よく考えなくても、遅刻は社会人としてOUT!! 社会人として基本中の基本です。
本書では、なぜ遅刻はダメなのか。遅刻をすることでどのような影響が現われるのかを解説しています。
この解説まで読むことで、基本がいかに重要なものかを理解できるかと思います。
基本を継続的に実践することこそが大切
48個の基本を継続的に実践することを考えると、かなりしんどいと思うでしょう。
特に生活習慣に関する基本は継続することが難しいと思います(私がそのタイプです 笑)。
しかし、一度習慣化してしまえば、無意識のうちに基本を実践することが可能です。
私は実際に「基本22:朝一ダッシュをかけるための『儀式』を行う」などをバイトで実践しています。
これを始めてから、かなり先の予定でも忘れることなく処理できています。
退勤前には、翌日のスケジュールを確認し、必要な作業があれば、机にメモを残しています。
これらの基本を実践することで、仕事の効率アップを図れますし、新入社員であれば上司からの信頼獲得にもつながると思います。
大切なのは、
実践すること!! です。
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