【vol.5】まんがでわかる 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ―河野英太郎

「入社して数年たつのに、仕事ができない・・・」
「同期に先を越されてる・・・」
「でも、どうしたらよいかわからない・・・(´・ω・`)」
そういう人にオススメのこの本。
仕事をする上で必要な「コツ」を35個にまとめてくれています。
本のタイトルになっている「99%の人がしていない」というのは大げさだとは思いますが、これらの「コツ」を実践するだけで現状を脱することができるかもしれません。
著者について
河野 英太郎(こうの えいたろう)
1973年岐阜県生まれ
日本アイ・ビー・エム株式会社
東京大学文学部卒業。同大学水泳部主将。グロービス経営大学院修了(MBA)。
大手広告会社、外資系コンサルティングファーム等を経験。2002年以降日本アイ・ビー・エム株式会社にて、コンサルティングサービス人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダー、サービス営業などを歴任し、現在コグニティブ技術を活用した人材系ソリューションKenexa & Watson Talentの日本展開担当。
私が思ったこと
「自ら限界をつくらないこと」これがある意味すべて
この見出しそのままの意味です。
自分に限界を作っていては、何も変わりません。たとえ、本人が変わりたいと思っていたとしても・・・
これは最初に出てくる「コツ」です。
これは「コツ」と呼べるようなものなのか?という疑問が軽く浮かんでくるものの、ここでつまづいていては、変わるものも変わりませんね。
私はこういった「限界」を考えることなく、すぐに行動するように心がけています。
なぜなら、「限界」の中か外かを考えたりするのが、
時間の無駄ですから(笑)
それを考えてる時間を実践にあてたほうが、はるかに変われる可能性が高まるので(`・ω・´)b
「コツ」は簡単に実践できるものもある
例えば、コツの5番目は「『とりあえず』ではなく『まず』と言ってみる」となっています。
これは「とりあえず」が口癖になっている人でも、少し意識をすれば、このコツを実践できるのではないでしょうか。
そして、コツの16番目「簡単なことから習慣化する」も簡単に実践できそうです。
「継続は力なり」といいますが、「継続することに力を注ぐ」と言ったところでしょうか。
「根回し」は悪いことではない
「根回し」と聞くと、不正行為のようなイメージを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
しかし、本書では、根回しを肯定的に捉えています。
本書では、根回しの意義について2つの意義をあげていますが、ここではそのうちのひとつを取り上げてます。
それは、「誤解の回避」です。
私も本書を読んでから、根回しを実践したところ、私が出した案は反対もなくスムーズに通りました。
いきなり提案をしても、容易に通るものではなかった(根回しをしていたところ、反対意見もありました)ので、根回しの意義を改めて実感した瞬間でした。
この本を読んだあなたがこれらの「コツ」を実践して、「仕事できないやつ」という汚名を返上できることを祈っています(╹◡╹)
この記事へのコメントはありません。